スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

うま

14276489212_51edf51321_z.jpg
うま
2014年春とか夏とかそこらへん
展開図

22.5°系
蛇腹に飽きを感じていた頃から22.5°系にちょっかいを出し始め、その結果
22.5°系は蛇腹創作初期にも一応かじっていたりもしていたわけだけど
当時は円領域設計法だの一値分子設計法だの、いわゆる設計法をつかってやろうとしていた
でも、そうゆう設計法を使ってできる形ってのは限界があるわけで(カドと帯しかつくれない)、この設計法の延長線上に神谷さんとか小松さんとかがいるとは思えなかった
今にして思うと、当時の自分は設計法の限界を自分の限界だと勘違いして挫折感を感じて蛇腹に傾倒してったのかもしれない
蛇腹の創作とか他の折り紙やってる人と話しているうちに自分のなかで設計法の信頼度がだだ下がりしていった
そんなこんなでまあ枷が外れたというかなんというか自由に創作できるようになったのかもしれない
やっぱ設計法とかから創作はいるのはよくないね(個人的感想
自分の場合蛇腹は武田直樹さんの作品の改造から入ったから詰まることはなかったけど、横分子設計法とかから入ってある程度までいってそこから一切伸びなくなっている人とかよく見る

というわけで円領域くそくらえ、一値分子くそくらえ一切使ってやるかというモチベーションで創ったのがコレ
もともと基本形から折り込まず折り紙っぽい面を残した造形にしようとしていた
なので完成形はシンプル
構造はなかなか複雑
展開図見たとおり、ほとんど一値分子をつかってない
展開図たたんだだけでほとんど形になる
とまあ目標をクリアできたかな
実際これの創作に対する熱意は他のに比べてあったのに見た目からか、一般の人に見せてもあんまウケがよろしくない
やっぱ手抜き蛇腹のほうが目に付くのよね
折り紙やってない人は折り紙っぽくないのを好む傾向があって、折り紙やってる人は折り紙っぽいのが好きな傾向があるようだけど、なんででしょうね

設計法とか使わずにどうやって創作するんだよと思うかもしれませんが、なんというかそれを模索するのも楽しいよ
というか、それが楽しい
鉛筆ばっか握ってないで紙いじってろってことで
スポンサーサイト
プロフィール

Author:ほんしょい
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
ほ~もんしゃす~
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。